きらりと、儚く

時計の針を眠らせて

今なら強く言葉にできるから



日は塾の帰りに本屋へよって、初めてポポロを購入しました…!

今、ポポロでは「9年目の自画像」というインタビューシリーズでJUMPの連載が行われているんです♪そして、今回はいのちゃんだったので無性に買いたくなってしまいました(笑)普段は、雑誌はともかくドル誌すら買わないので今回は人生初のドル誌でした(´-`).。oO 正直なところ、手にとってレジまで行くのがとっっっても恥ずかしかったです← 「私はジャニーズが好きです」って言ってるようなもんじゃないですか(笑)

いのちゃんのために勇気出しました( ̄▽ ̄)*.°



* * *



今回は、JUMPのページもたくさんあって、バレンタイン企画の写真や単独カウコンでの色々なコンビ写真など、かわいいJUMPがたくさん見れました♪


バレンタイン企画では、メンバーに色々な質問をしてて。初めて知ったのですが、いのちゃんは今まで一度もバレンタインのチョコをもらったことがないらしいです…!!

うそですよね?(笑)いのちゃんがモテない理由がない( ̄▽ ̄)



いのちゃんのインタビューは、2ページと思ったより少なかったですが、読み応えのある内容となっていました(o^^o)

〝 日本はなんで一夫多妻制じゃないんだろうね。そうだったら、ファン全員と結婚できるのにね(笑)! 〟と締めくくったいのちゃん。いのちゃんらしいなーという感じです(笑)簡単に「結婚」とかいうワードを使うテキトーさも、誰一人ファンを傷つけないように「ファン全員と結婚できるのに」と言う優しさも。〝 ありのままの自分を好きになってほしい 〟と思ういのちゃんは強い人なんだなと思いました。嫌われることとかを恐れないで、いつも自分らしく生きてるいのちゃん。あんなかわいい顔して、本当は芯の通った男らしい人なんだなぁ(笑)


〝 かっこいい、かわいい、スタイルがいいっていうのも運でしかないからね 〟っていうのは、素直に嫉妬(笑)

〝 努力して掴めるもの以外で、今の自分をつくってるのは全部 運だと思ってるから。アイドルだからって優越感とかはない 〟自分の容姿がいいとかいうことで「運」っていう言葉を使ってるんじゃないのは分かってるけど、いのちゃんは「かわいい」も「かっこいい」も「スタイルがいい」も全部持ってるんだよって。私なんかよりずっとずーっとかわいいんだよって(笑)

それが「運」っていう答えはもっともだけど、例としてあげられた運をいのちゃんが全部持ってしまっていることに嫉妬しました(笑)


でも、容姿だけじゃなくて、優しさも持ってるいのちゃんをみんな知ってるから。だから、嫌いにはなれないんです(笑)結婚願望はあるけど、そのことについて理想とかは話さなくて〝 ひとりの人に好きになってもらうという選択肢より、ものすごくたくさんの人に好きになってもらうほうがステキでしょ 〟って話したいのちゃん。


もう、どんだけファン思いなの。←


そこは理想を語っても誰も怒らないよ、いちいち私たちの気持ち考えなくて大丈夫だよって言いたくなってしまいます(笑)

でもその「いちいち」考えてくれることが嬉しくて。いのちゃんの心の中にはファンがいるんだって実感することができて。



あー、君が好きだ。



いつも、ファンの気持ちを考えていてくれてありがとう。いつか、直接そう言いたい。



* * *


ポポロを探しに行ったとき、ちょうど近くで違う雑誌を立ち読みしてる方がいて。横からポポロ取るのも恥ずかしいし、悪いなって思ったので、いったん2階のレンタルショップの方へ行ったんです(笑)JUMPのコーナー行って、アルバムが4つ全部あって「今すぐ借りたい」っていう気持ちを抑えて、再び1階へ|ω-`*)すると、さっき立ち読みしてた方がいなくなっていたので、ポポロをとりレジへ向かいました。


ポポロを買うだけで、こんなにも緊張するとは(笑)



* * *



最近〝 つなぐ手と手 〟ばっかり口ずさんでます。不安だったり、つらいときとかは無意識にこの歌を口ずさんでしまうんです。


この曲は一見、ラブソングのように聴こえますが私はそうは思えないんです。私だけかもしれませんが、この曲は人を勇気づける力があると思います。


ここ最近ずっと、もやもやしてて不安で胸が痛くて。でも、不安なのはJUMPが好きだから。もう、私にとってJUMPは普通の歌手ではないから。だから、些細なことでも気になって不安になる。


ファンって、どうすればJUMPを支えることができるんだろう。


〝 アイドルとファン 〟という関係が、あまりにも遠すぎて、私はJUMPのために何かできてるのかなって、自分の無力さがつらいです。



どんなときでも離さないことが

本当の強さだと


私は弱虫です。強い人なんかじゃない。でも、JUMPを好きでいることで自分を変えられるなら変えたい。変わりたい。どんなときでも離さないことが本当の強さなら、私がファンとしてできることなら、私はJUMPを離したりはしない。これからもずっと、ついていきたい。



「ただ、信じる」

その事が大切なんだ


なら、私は9人を信じていたい。




不安はきっと、私がJUMPを好きでいる限りずっと消えないんだろうなと思います。


でももう大丈夫。


私がファンとしてできることを見つける事ができたから。

9人を信じるしかないって思ったから。


私は自分から動く事ができません。日常で言えば、学校でグループを作れと言われても自分から誘う事ができないんです。断られるのが怖くて。自分に全然自信がなくて。好きな人にだって、自分から勇気を出すことができない。話しかけられない。こんな自分が嫌で、変わりたいっていつも思ってるんです。

JUMPとなら変えられるかな。ファンでいることで、勇気を出せるようになるかな。






強くなれるかな。











どれだけ時が経っても、どんなときでも、絶対に離さない。


私は9人を信じていたい。




いつか直接「ありがとう」って言える日がくることを願って。

私がやるべきことはこれなんだと信じて。







君たちを支えることができるかどうか、力になれるかどうか自信はないけど、私はJUMPのファンとして生きていくよ ____ 







今なら強く言葉にできるから。