きらりと、儚く

時計の針を眠らせて

「苦手」はもうおしまい

『9つのトビラが開くとき』を読んで、私は山田くんを誤解していたなと思ったので 私の備忘録として書いておこうと思います。

ひとりごとのような感じで見ていただけると嬉しいです(´-`).。oO



私はずっと、山田くんのことを誤解していました。

山田くんがずっと苦手でした。
JUMPの中で1人だけ冷めているなという印象があったからです。メンバーにキツい言葉をかけるときもあったし、山田くんは〝 JUMPの顔 〟と言っても過言ではなく、センターという立ち位置は固定され始め、もしかしたら嫉妬…というか、ただ単にそれが気に入らなかったのかもしれません。

この人はJUMPが好きなの?

本当は別に好きじゃないんじゃないかなって、そうしか思えませんでした。

本には、ミステリーヴァージンのPV撮影のことが書かれていて。気になったので探して、メイキングを見てみました。

そこには「寂しい寂しい」と悲しそうな山田くんがいて、自分のことじゃなく ほとんどずっとJUMPのことを話していました。

ソロデビューを言い渡された時、山田くんはJUMP9人で歌いたいと言いました。そのように拒む人は滅多にいないらしいです。

この人はJUMPが好きなんだ。

この人にはJUMPが必要なんだ。


感情をあまり表に出さないだけで、山田くんはみんなと同じくらい、もしかしたらそれ以上にJUMPが好きで必要としている人なのかもしれないと、このメイキングを見て思いました。

JUMPがここまで来れたのは、間違いなく山田くんの存在があったからだと思います。デビューして人気になって、センターにも抜擢され、ソロ活動でも十分やっていけるくらいだとも思うんです。

でも、山田くんは1人じゃ輝くことができなかった。あんな寂しそうな顔を見たのは初めてでした。

Hey! Say! JUMPという存在が、山田くんに光を与えてくれていたんだと実感しました。

伝えるのは難しいけど、このソロデビューがあったから、厳密に言えば、このメイキング映像があったから、私は山田くんへの偏見や誤解を解くことができました。



今、私の中で山田くんは〝 苦手な人 〟から〝 大好きな人 〟へと変わりました。



それともうひとつ、いろんな人のブログを読んでいてみなさんに紹介したいものがあります。

〝 サッカー 〟という、もうひとつの山田くんの人生について考えさせられました。

JUMPにいなかったら、山田くんはサッカー選手として活躍できていたのかもしれない。全然違う人生だったんです。


山田くんにとって〝 サッカー 〟と〝 アイドル 〟どっちの道の方が幸せだったんでしょうか。



正解は分からないけど、私は〝 アイドル 〟として山田くんが今、歩んでいることがとても嬉しいです。

みなさんも同じ気持ちだと思います。



最後にその記事を載せて終わりにしたいと思います(*´ `*)



そして、もうひとつ 最近のいのちゃんについて書きたいことがあるので 次に投稿しますね。


読んでいただきありがとうございました⭐️


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5月9日に20歳の誕生日を迎えたHey! Say! JUMP山田涼介くん。

誕生日の夜に贈られたプレゼントは、自分らしく生きることの大切さが描かれた1冊の絵本。

その最後のページに、家族の直筆のメッセージが綴られていたそうです。


妹は「涼介は自慢のお兄ちゃんです」

姉は「家族の支えになってくれてありがとう」

そして『かーちゃん』からは、

「涼介が立派に育ってくれてうれしいです。つらい思いをさせてごめんね。」

この『ごめんね』には深い意味があります。

小学生のとき、サッカー少年だった山田くんは地元のサッカーチームに入っていたほか、Jリーグチームの若手選手を育てているユースの入団テストに合格し、将来を有望視されていました。


当時の夢は『日本代表』。

ところが2003年に母親と一緒にKinki Kidsのコンサートへ行き、山田くんは心を動かされました。

母と姉は山田くんの背中を押す形で、薮宏太くんと八乙女光くんが出ていた音楽バラエティ番組『Ya-Ya-yah』(テレビ東京系)の公開オーディションに応募。合格してジャニーズ事務所に入所することになったのです。

サッカーから芸能界への道筋を作った母親は、息子が仕事で壁にぶつかるたびに自分を責めて、「ごめんね」と謝ってきたのだそうです。

しかし、山田くんは、「でも、この仕事に出会わせてくれたことは感謝してる。だから、そんな俺ができる親孝行は、今の仕事を続けていくこと。かーちゃんが導いてくれたこの場所で、恩返ししていきたい。」と語ります。

裕福ではないけれど、子供のために遊園地の年間パスポートを買って何百回と連れて行ってくれた父親、自分の欲しいものは買わず、飛行機も新幹線も乗ったことがないというくらい家族のために尽くしてきた母親、山田くんの悪口を言った友人に「そんな子じゃないから!」とブチ切れた姉、「お仕事がんばってね」とメールを送って応援してくれる妹。

家族思いの山田くんの財布には、兄弟三人で撮った写真がいつも入っており、それを見るたびに「家族のためにがんばらなきゃ」と思うのだそうです。

「実はここ1年くらい、仕事に対して充実感がある一方で、少しなぁなぁになってる自分がいたのも事実。そんな俺に初心を思いださせてくれたのは、俺の仕事を見て喜んでくれる家族の姿やファンの存在。自分で言うのもなんだけど、俺は努力してきたからこそ今の場所にいられる人間だとおもう。がんばることで誰かに幸せを与えられるなら、俺は求めていてくれる人がいるかぎり期待にこたえつづけたい」


( 引用:はてなブログ )

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