きらりと、儚く

時計の針を眠らせて

この想いも届いてるのかな。《 QLAP! 5月号 & いろいろ 》

熊本で地震があり、今も余震が続いています。そんなときにブログを更新するのは不謹慎かなとも思います。

でも、昨日 思ったことは残しておきたくて。





この記事を書いたら、しばらく更新するのはやめたほうがいいのかなって思ってます。この記事も無理に今、読まなくて大丈夫です。



こんなときにごめんなさい。





* * *









いのちゃんが表紙のQLAP!を買ってきました。インタビューも長めで、深くていい話をたくさんしてくれました。



本屋に行って、QLAP!を探して。そのままぶらぶらと店内を歩いていると、ある本が目に止まりました。ジャニーズのスキャンダルについてまとめられたような本。

手に取ったのが間違いでした。



本の表紙には、何人かのジャニーズメンバーのスキャンダル写真が載せられていて。


その中には森本くんがいました。




こんな本を誰が見るんだろう、この本を読んで誰が幸せになれるんだろうって。まさか表紙にJUMPの元メンバーがいるとは思わなくて、悲しくてつらかった。

本を置いて、その場から離れました。

でも、あの中にJUMPはいるのかなって気になっちゃって、再び本を手に取りました。ぱらぱらとページをめくるだけでも、見出しでだいたいの内容は把握できてしまって。いろんなジャニーズメンバーのスキャンダルが目に入って。

これは見ちゃだめだ、

ってそう思ったけど、ぱらぱらと本を見終わるとその中にJUMPはいなかった。

いたのかもしれない、けど私の見る限りではどのメンバーもその本には存在していなかった。

つらい気持ちにしかならない本だった。

でも、JUMPはいなくてよかった
って嬉しかった。



その本屋にはCDを売ってるスペースもあります。でも、それは本当に一部で。新作しか置かないようなところです。

そこには「ロングヒット」と紹介されたJUMPing CARnival のDVDがおかれていました。


それだけだけど、

幸せで、JUMPが大好きだって思ってしまう私はおかしいかな…





立ち読みをしたとき、ザテレビジョンのいのちゃんのインタビューを見ました。

岡田くんから「かわいい」と言われているのは有名なこと。そんな岡田くんから「今が頑張り時だからしっかりやれよ」と声をかけてもらったそうです。

もちろん頑張り時ではあるけれど、この仕事で頑張るのは当たり前なんですよね


いのちゃんは強い人だなって感じた一言。頑張ってることを周りに伝えようとしないで、それが当たり前って言える人はそういないと思う。私だったら、疲れたーって 最近頑張ってるんだよって言っちゃう。笑

そして、1番心に残ったのは記者さんの文章。


力の抜けたキャラクターから〝テキトー王子〟などとも呼ばれている伊野尾。確かに、熱っぽく喋るわけじゃなく、あくまでも口調は淡々と。でもそれは、彼にとって頑張ることが決して特別なことじゃないから、なのだろう。


短い時間の中で、いのちゃんをそこまで見れた記者さんもすごいと思いました。

でもなにより驚いたのは〝 頑張ることが決して特別なことじゃないから 〟ということ。



頑張るのが特別なことじゃない、っていうことは頑張ることが普通だってこと。毎日、頑張ってるいのちゃんがかっこいいし、それを特別なことじゃないって思ういのちゃんが、すごく素敵でした。






そして、昨日買ったQLAP!のインタビューについて。最近、露出が増え めざましやメレンゲの話をされるいのちゃん。〝 伊野尾革命 〟について知ってるかと聞かれると。


そうみたいですね(笑)。でも革命って、ついて来てくれる方々がいないと成功しないじゃないですか? だから、僕のことを昔から応援してくれるファンの方々がいてこその言葉だと思ってます。中には、「どんどん遠い存在になっちゃう……」って言う人もいるけど、僕からしたら、逆に近くなったじゃん!って思う。だって、単純に見てもらえる機会が増えてるんだから、近付いてるでしょ!(笑)


いのちゃんから見れば、私たちの悩みなんて小さいものだったんだね。遠い存在になっちゃう、なんて思ってたのはファンだけだったんだね。

ありがとう、そう言ってくれて。





そして「まさに大ブレイク中だな、と」と記者さんに言われるといのちゃんはこう返事をしました。


いやいや、まだブレイクじゃないですよ(笑)。新しい仕事は始まったばかりだし、この先どうなるかわからないからね

だから、僕が今後ブレイクするかは、この4月からの仕事でどういう結果を残せるかにかかってるんじゃないかなぁ

ここまで 、露出が増えて、伊野尾革命とも言われてることをいのちゃんは知ってるのに、まだブレイクじゃないんだ(笑)って。なんか、いのちゃんらしいなって思いました。


でも、いつもいのちゃんは「爪跡を残す」ことや「結果」にこだわっていて、ちゃんと現実を見れてる人だなって思います。



JUMPについてまとめられた本をいつか立ち読みしたとき、帯には薮くんの言葉が書かれていました。


〝 描いてた未来の半分も叶っていない 〟
〝 過程に満足しちゃいけない 〟


JUMPは良い意味で、過程にこだわらない人たち。どんなに苦労しても、聞かれない限り自分からその苦労を語ることはない。

過程なんてどうでもいい、そんなふうに思うみんながすごくかっこいい。





真面目な話をたくさんしてくれて、記者さんに〝 テキトー王子 〟の異名をもってる人ととは思えない、と言われます。


テキト-には生きていないんだと思うんだけどな~(笑)今日はちょっとまじめな話をしちゃったけど、インタビューに答えるときっていろんな人に笑ってほしいなって思うんですよ。だからまずは、ライターさんを笑わせたい。

それに、僕自身がその場で笑って話してたほうが楽しいの。もしそれでテキトーって言われるなら仕方ないし、何を言われてもそれは1つの意見だから。いろいろ言ってもらえたほうがおもしろいんで、好きに言ってもらって大丈夫です!(笑)


いのちゃんは笑ってもらうことが幸せなんだなってわかって。やっぱりインタビューに関しては、ファンは真面目な話もちゃんと聞きたい。だから、いのちゃんのテキトーはここではやめてほしいなぁってずっと思ってて(笑)


でも、真面目な話もするときはトコトンしてくれるし、テキトーなんじゃなくて〝 笑ってほしいなって思う 〟って言ってくれたことがなんか嬉しかったです(*´ `*)




メレンゲで、好きな水着について聞かれたっていうインタビューの話をしたときも、テキトーだなって言われていたけど、それに関していのちゃんは何も言わなくて。自分で、ただの変態って言ってたけど、それもライターさんに笑ってほしかったからそう答えたんじゃないかな。

テキトーだなって言われても、何も言わなかったのは、そのときは言い返さない方がみんなが笑ってくれるってそう思ったのかな。

つくづく頭の良い人だなって思います。






そして、「疲れてるのにいつも盛り上げてくれてありがとう!」と記者さんに言われると、


それ!みんなに「大変でしょ?」「忙しいでしょ?」って言われるんだけど、大学に通ってたときのほうが大変だったから(笑)。毎朝超早起きしてさ、当たり前だけど送り迎えもないから満員電車に乗って学校に行って、1限からずーっと授業を受けてね。何日も徹夜して論文を書いて、そのまま仕事に行ったり、リハーサルしていたことを思うと、そっちのほうがよっぽど大変(笑)。今の僕は、何もかもが初めての経験なので、なんでもすごく楽しんで頑張れるんですよね


これは考えたら分かることだったのかもしれないけど、いのちゃんの口から聞いて、そうだったんだって初めて知ったことでした。

いのちゃんの露出が増えて、色んなとこで「体大丈夫かな」「しっかり休んでね」って声が聞こえるようになりました。みんなすごく優しいなって思うし、いのちゃんもきっと嬉しいだろうなって思います。

でも、大学では仕事と学生を両立してて、寝る時間も今より少なかったはず。周りのことは全部1人でやって、でもそのときはまだ たくさんの人に知られていなかったから、そういう声も少なくて。



でもいのちゃんなら、「大学のときを知ってから言ってほしい」とかそういうことは絶対言わないし、思ってないんだろうな。


なにより「今」を生きてる人だし、すべての言葉を受け入れて、その言葉を「喜び」に変えられる人だと思うから。





最後に、「伊野尾くんって良い意味で変わらないというか、ブレないですよね」と言われます。


20歳過ぎたら変わらないよ。人間そうそう変われないんだよ(笑)。でも、〝 こうやってお仕事ができるのは、いろんな方々のお陰なんだなぁ 〟ってより思うようになりましたね。だからこれから、その恩をしっかり返していかないと。いろんな仕事で学んだことをグループにフィールドバックして、これまでメンバーにしてもらったことを今度は自分が担って、Hey! Say! JUMPというグループをもっと大きくしていければと思っています


最近、色んなところで「昔から応援してくれた人」っていう言葉をいのちゃんから聞くような気がして。

やっぱり、そういうファンが1番嬉しいし、大切なんだろうなって。もう少し早く好きになりたかった、って少し悲しい部分もありました。




でもたぶん、これもいのちゃんは思ってないんだろうね。


そうやって、色んなことを淡々と話して、特定の人にこだわることが嫌いで、だからテキトーって言われてしまうのかもしれないけど、本当にこれはテキトーなのかな。


淡々と話すと、言葉が軽く聞こえて、色んな人からつっこまれるとこもあるけど〝 笑ってほしい 〟とか〝 その恩をしっかり返していかないと 〟とか、周りを見ながら生きれるところが伊野尾慧らしいし、「感謝」を大事にするところがJUMPのメンバーらしいなって思います。



ザテレビジョンは立ち読みだったので、細かくは覚えていなくて伝えられることにも限りがあったのですが、QLAP!では伝えたいことをたくさん伝えることができました(*^^*)

今回のインタビューは内容が深くて、雑誌の写真も多かったので、本当は隅から隅まで紹介したかったのですが、それは無理なので買ってもらうのが1番です(笑)




いのちゃんを中心に話しましたが、スキャンダルについてまとめられた本や、ロングヒットと紹介されたDVD。



ベイジャンで新曲が披露されて、一部だけ歌詞をはっきり覚えています。


〝 お前が好きだ バカみたいに好きだ 〟

っていうところ。笑




これは、JUMPに想ってる感情のすべてです。



裕翔くんは色々あって、思ったよりも自分自身ダメージを受けていて、声を聴きたくないって思ったり写真だって見たくないって思ってしまう自分もいます。

裕翔くんがこれから、どんな結果に進んでいくかは分からないけど、でもどんな結果になっても裕翔くんを嫌いにはなれないしJUMPへの気持ちは変わらないと思うんです。




「遠い存在になっちゃう…」ってファンが思ってた気持ちは、いのちゃんに届いてた。JUMPにも届いてたのかな。それに、いのちゃんは前向きに明るく答えてくれました。この言葉でどれだけのファンが救われたかなって思います。


私たちがふと思う感情は、思ったよりも本人に届いているのかもしれません。




だからこそ、JUMPの話は「大好き」って言っていたい。JUMPに届けるなら、そういう言葉がいい。





裕翔くんが色々言われても、変わらず接して守ってくれるメンバーが好きです。

ちゃんと周りを見れて、前向きで、たくさん笑ってくれるいのちゃんが好きです。









裕翔くんのことだって、怒ったりする人もいます。私もそうです。でも、それは単純に裕翔くんが嫌だから、じゃなくて。
裕翔くんが心配だから、JUMPの今後が心配だから。たくさんの人が抱く怒りや悲しみは、JUMPが好きだから感じること。







それも届いてるといいな…