きらりと、儚く

時計の針を眠らせて

ただの巡り合わせ


連泊のことや、泥酔のこと。

聞いたときはそれがどれくらいのことなのか、怒るようなことなのか分からなくて。時間が経ってから、だんだんと意味が分かってきてつらくなったりもしました。色んなところでたくさんの人の意見や想いを聞いて気づくことも多かったです。JUMPや裕翔くんが好きだったからこそ、今回のことに深く傷ついた人もたくさんいました。でもやっぱり、私はそこまで傷ついなくて。私にとってJUMPはこの程度だったのかな、なんで 何とも思えないんだろうってばかみたいだけど悩みました。

性格上、寝たら忘れるというか、あまり引きずらないタイプなんですが、今回のことはそういうことじゃない気がして。なんで私はみんなみたいに、心から裕翔くんに怒ったりかばったりできないんだろうって。


その理由は今でも分かりません。

こんなことを言うのはおかしいけど、裕翔くんのことを好きでいられなくなったり、泣いたり、そうやって好きな人のために悩んでる人がうらやましいと思ってしまうくらいに何とも思えなかったんです。

裕翔くんを思えば胸が苦しくなりました。もし、あそこで逮捕されてしまったらJUMPはどうなっちゃったんだろう。そう思うと、息も出来ないくらいに苦しくなりました。

でも、もう過ぎたことだし。
そうやって冷めた目で見ている自分がどこかにいるんです。


今の私はJUMPをちゃんと考える余裕がありません。

学校が忙しいのももちろんあるけど、それは仕事や家事をしてる人だって同じです。一番つらいのは人間関係です。精神的に本当にやられてる。こうやって悲劇のヒロインを気取ってる自分が嫌いでしょうがないです。自分から動かないと何も変わらないのに、偉そうに待つ事しかしてない。声をかけようとしても勇気が出ない。もちろん楽しい時だってたくさんあります。でも、帰り道 一人になると急に寂しくなるんです。すごく孤独を感じます。女子って、本当にめんどくさいなって思うけど、やっぱり私だって仲の良い子は見つけたくて、グループが欲しくて。でも無理なんです。

新学期はこうやっていつも悩んでる。それで、気持ちを抑えるといつか溢れ出して、泣きながらお母さんに吐き出すんです。弱虫過ぎて本当に恥ずかしい。本当に嫌い。


今はそんな感じです。これを書いてる今も部屋に一人で寂しくてしょうがない。だからといって、どうしたいのか、どうすればいいかなんて分かんない。ただJUMPの曲を聴いて声を聴いて、少し落ち着くくらいしかできないんです。


今、私がJUMPに求めてるのは癒しです。JUMPっていう逃げ道です。

現実でも悩んでて、JUMPのことでも悩んだら本当に壊れちゃいそうで。だから、私は裕翔くんのことも、他にもあまり深く考えられないんだろうなと思います。

いのちゃんのドラマの情報を聞いたって、会報が届いたって、飛んで喜んだりなんかできない。そっか、ってそれくらいにしか感情が動きません。

でも、そうやって普通にJUMPが私の日常に入ってきて普通にそっか、って思えることが私にとっては逃げ道であり、癒しなんだと思います。ありがとう、おめでとう、ってその一瞬一瞬で思えることが私にとってはすごく幸せなことです。

こんなファン、JUMPは嫌かもしれないけど、今はJUMPに幸せだけをもらっていたい。失望とか怒りとかそういう感情は今の私にとってはマイナスでしかないから。もう少し余裕があれば、悩んで悩んでちゃんと幸せな方向に持って行ける気がするけど、今はそんな感情いらない。欲しくない。


自分を好きになることって全然簡単なことじゃなかった。でも、好きになれたらきっとちゃんと幸せや怒りも大切にできるんだろうなって。

何が言いたいのか、もう分かんなくなってきちゃったけど、ただ変わりたいんです。


テストだって、全然良くなかった。今までで1番悪いってくらいでした。受験生のときはあんなに頑張れたのに。

ブログとかTwitterとか、そこに時間を費やしすぎちゃだめなんだって分かってる。そこでたくさん友達ができて、楽しく話せても現実で充実できてないなら、ただ逃げてるだけじゃん。


自分をちゃんと好きになれると思いますか。
1人でもやっていけると思いますか。



自分のせいで、JUMPから離れなきゃいけなくなるのは嫌なんです。

たくさん笑って過ごしていたいんです。


ちゃんとそうなれるかは自分にかかってる。少しずつでもいいから、変わりたいなって。





しばらく、ここをお休みします。
6月22日だけは投稿をしにくると思います。実は、6月30日が私の誕生日で。でも、その日は期末テストが被ってるので来れないと思います。

まずは期末テストで中間の結果を挽回します。もうこれは頑張るしかないけど、今回 本当に悔しかったので、次は頑張りたいんです。

少しの間、1人で頑張ってみようかなって思います。

次、お会いできるのは7月かもしれません。きっと、みなさんの投稿は見てしまう気がしますがスターは付けません。スターを付けてしまったら、たぶんコメントもしてしまって、それじゃ意味ないと思うので、1度ここから存在を消します。

いっそ消えてしまいたい、そんなこと思っていたくないから。


暗い話をしてしまってごめんなさい。

次お会いするときは少しでも変われてるといいなと思います。

その時まで、忘れないでください。笑


JUMPを好きになれたのも、ここで大好きな人たちができたのも、ただの巡り合わせ。でも、私は運命だと思ってます。幸せです。
もしも、幸福が見えるなら それは今私が過ごしてる毎日のような気がします。でも、今はそれを自信持って言えません。

自信を持って言えるように、
今をひたすら頑張ってみます。






JUMP一人一人が毎日頑張っていて、それに私は毎日救われています。


裕翔くんは最近色々あったけど、裕翔くんは真面目だからちゃんと後悔して反省してると思います。いたジャンで見せたあの涙に嘘はないと思うから。JUMPing CARnivalでVery Very Happyを歌った最後、裕翔くんはイヤモニをはずしていました。ファンにマイクを向け、ファンの声を聴いてくれました。そんな裕翔くんだから、信じたいと思ったし信じるしかないと思いました。


元気だからっていうだけじゃない、大ちゃんの笑顔はたくさんの人を優しく包み込んでくれます。ヒルナンデスやバラエティで見せる無邪気な笑顔に惹かれたと思ったら、ドラマで見せる真剣な表情や、コンサートで歌って踊るアイドルな大ちゃんにどんどん惹かれていってしまうんです。


「アイドル」な知念くん。小さくてかわいい、そう思っていたら、運動神経の良さや表情のギャップにドキドキする。〝 いつまでも子供じゃないよ 〟知念くんの歌うパートが やけにリアルでまたドキドキしてしまうんです。24時間アイドルでいてくれる知念くんを見て、どれだけ安心できたか。


いつも優しくて、本当に紳士みたいな圭人。忙しすぎて大学を留年してしまったり、授業を抜け出してたばこを吸っていたり。そんな噂があるけどどうなのかな。いつもの圭人とは違いすぎて、信じられません。もし本当なら私は何て声をかければいいですか。もう正直、自分が口に出すことがあってるのか分かりません。でも、信じられないってそう思うくらい圭人はファンに気を使ってくれてるんだよね。素敵な人であり続けてくれてるんだよね。でも圭人は、本当にちゃんと素敵な人だと思います。


最年長の薮くん。悩んだこともたくさんありました。私が薮くんをちゃんと好きになれたのはJr.の頃の番組をたくさん見てからでした。今までの薮くんを私は知らなかったから、だから今の薮くんや見かけの薮くんを想像だけで判断してなかなか好きになれなかった。今でもファンが消えることのないグループにいた薮くんはJUMPでいることが幸せですか。ずっとセンターにいたのに、JUMPでは端っこでしかも最年長で。苦労もたくさんしたと思うけど、私はそんな薮くんが大好きです。


明るそうに見えて 実は静かな方で、万能に見えて 実は天然ばかで。そんな抜けてる光くん。でも、結成時から薮くんと一緒にずっとJUMPを支えてきてくれました。メンバーに本気で怒ったこともありました。

過去にフラッシュバック君の目は冷えた心の傷に染みるだけ…

 Come Back…?のこのパートは光くん自身が薮くんに歌ってもらいたくて、薮くんの声を当てはめて書いたそうです。光くんはどんな想いでこの歌詞を書いたんでしょうか。光くんも今、JUMPでいることは幸せですか。


ごくせんのイメージしかなかった髙木くん。やっぱり見た目はチャラそうで、なんか他のメンバーと雰囲気が違う、最初はそう思っていました。でも、いたジャンで オネエとからかわれ、全国放送の番組でもだんだんと髙木くんのいじられる姿を見れるようになってきて嬉しいです。Eveの髙木くんのパート、一体どれくらいの人の心に響いたんだろう。髙木くんの声は細くて、でもすごく力強くて その声に感動してしまいます。


最近、1番名前を目にするいのちゃん。次から次へと仕事が決まって、公式サイトの出演番組のところにはいのちゃんの名前がずらーっと並んでいて。決まるのは嬉しいし、楽しみが増えることも幸せ。でもやっぱり大丈夫かな、っていう想いが消えません。「この仕事で頑張るのは当たり前」そういういのちゃん。周りから見れば、ゆるゆると楽しそうにやってるように見えますが、実際はかなり自分を追い込んでるんじゃないかなっていう気がします。いのちゃん、溜め込んじゃだめだよ。応援してるけど、やっぱり最近は心配です。


JUMPイチの存在感を放っている山田くん。ここまでJUMPを引っ張ってきてくれたのも間違いなく山田くんです。1人でもやっていけるくらい、山田くんにはたくさんの武器があります。でも、何度も言うように山田くんはJUMPの山田涼介でなきゃ輝くことができません。1人でいるとどこか寂しそうな表情をします。裕翔くんのことに1番腹が立ったのも山田くんだと思います。でも、いつでも「みんなで」成長することを願う山田くんは決して裕翔くんを見捨てることもないんだろうなと思いました。自分に自信が無い山田くん。だけど、絶対に努力を怠らない山田くんを尊敬しています。


知念侑李
中島裕翔
有岡大貴
伊野尾慧
髙木雄也
薮宏太

素敵な9人が集まりました。
こんな素敵な9人に巡り合えて本当に幸せです。


JUMPを好きになれて、好きだからこそたくさん悩んで、それが幸せでした。9人がいなかったら、今私はどうやって乗り越えればいいんだろうってそう思うくらい大きな存在です。





卒業式のとき中学の先生が「次にここに来るのは、何かを成し遂げた時に」と言いました。悩み相談をしにここへは来ないでほしい。頑張ってるよ、楽しいよってそういう声を持ってきてほしい、と言いました。

私もそうなれるように、助けてもらってばかりのこの場所とJUMPに何かを持って帰って来れるように今を頑張ります。





次来るときは、アルバムが出てるかもしれません。コンサートの当落も発表されてるかもしれません。




いつもありがとうございました。
みなさんのおかげで本当に楽しかったです。