きらりと、儚く

時計の針を眠らせて

素直に気持ち言える関係。《 10/8 志村どうぶつ園 》

 

最終回を迎えた、知念くんとナッツ。

JUMPを知らない人が見ても、知念くんって優しいなって思うような2人の生活でした。

 

そして、きっと志村園長が知念くんに任せると決めた時の思いや、スタッフさんの想像を知念くんは超えてきたと思います。

企画としては短かったけど、その中での成長がすごかったなぁと(*´`*)

 

動物が苦手な知念くんだったけど、だんだんとナッツに愛着が湧いてきちゃって最後には泣いてしまって。

 

知念くんお手製の袋。

広場の中を走るナッツに「がんばれ」と何度も声をかける知念くん。

相手の立場になって考えたからこそ作れた、ナッツの義足。

全部全部ナッツにちゃんと届いていると思います(*´-`)

 

ナッツの体重にしては板が固いんじゃないかと言って、改良した義足でナッツが走れたときはいのちゃんが「すごい」と繰り返していました。

 

そんないのちゃんも、この企画で泣いていました。

 

ああいうハンディキャップを持った動物たちもたくさんいると思うんですけど、そういう子たちに他の子たちと同じように愛情を持って接するってすごい難しいことだと思うんですけど、知念はすごいまっすぐ向き合ってて素敵でした。

もらい泣きとかそういうんじゃなくてナッツを、ハンデのある生き物として相手のことを考えた涙だったと思います。〝同じように愛情を注ぐのはすごく難しいこと〟これは動物に限ることじゃないな、とも。

ジェームズのときも今回も、泣いてしまってもちゃんとしたコメントを言えるいのちゃんも素敵でした。

 

動物に涙する人は、本当に優しい人だと私は思います。

 

 

 

 

熊本で地震があって、その時に放送されたらじらーについていのちゃんがこんなことを言っていました。

熊本地震から少し経ったとき、僕のラジオに震災の被害に遭われた方からメッセージが届いて。震災で大変な中でも、僕たちの活動を見ていると元気が出るっていう内容だったんだけど、僕はそれがすごく嬉しくて。その時のラジオを知念が聞いてくれたみたいで、メールが来たの。「もっと声を届けられるように頑張ろう。伊野ちゃんの言葉が好きだったよ」って。ちゃんと聞いててくれてたんだなってすごく嬉しかった。 

 

いのちゃんが知念くんに対して言った「すごい」や、この企画に対してのコメント。

知念くんがいのちゃんに送ったメール。

 

こうやって素直に気持ちを言い合える2人が素敵だなと思って。

 

知念くんは、取材のときだけじゃなくていつも自分のことを「僕」って言っていて、あんまり自分に自信がないのかなといつも思っていました。でも、アイドルとしての自覚や覚悟はすごくあって。

 

グループ内では「かわいい」とまとめられることが多い知念くんといのちゃん。お互い、あまり自分のことを話さなくて、人前で簡単に泣く人じゃない、今までの挫折の話なんて全然しない。そういう点では2人は似てるなって思うし、この仕事が好きで本当に夢だったんだなって思うんです。

 

少し話が逸れてしまったけど、昨日の志村どうぶつ園を見て思ったことがたくさんあったし、さらに「いのちね」が好きになってしまったので(笑)記事にしてみました(´-`).。oO

 

 

高畑充希ちゃんとのロケも見ててほんわかしたし、時々自然とタメ口になるいのちゃんを見て、これが色んなひとがいのちゃんに気を許してしまう理由なのかなとも思ったり。きっと本人は気付いないんでしょうが、その不意にタメ口になるところにドキドキしてしまうんですよね。笑

 

 

こうやって、知念くんやいのちゃんの良さがもっとたくさんの人に伝わってほしいなと思いました!

 

知念くん、ナッツお疲れ様でした(*´`*)

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