きらりと、儚く

時計の針を眠らせて

〝 アイドルは天職 〟《 朝日新聞 10/15 》

 

朝日新聞の番組表をぱらぱらと見ていたら、山田くんと目が合いました(笑)

短めのインタビューでしたが、その内容は濃くてすごく山田くんらしかったです(*´꒳`*)あえて、このインタビューに対しての感想は言わないでおきます。でも、そこには山田くんのアイドルに対しての覚悟が詰まっていました。

 

 

現れた瞬間、部屋が明るくなったような気がした。いまをときめくアイドルグループ「Hey! Say! JUMP」のセンター。でも、まぶしい「キラキラ」だけじゃない魅力があった。

17日から放送される「カインとアベル」(フジ系、月曜夜9時)で、主役の高田優を演じる。会社を経営する父は優秀な兄をかわいがり、愛に飢えた優が好きになった女性は兄の恋人だった、という物語だ。

父や兄との複雑な関係が描かれる。自身の葛藤を尋ねると、「あまり語りたくない」と言いつつ、ジャニーズジュニア時代の話をしてくれた。「いまのメンバーのバックで踊ってて、衣装着替えをさせたり、マイクを持たせたりら、いつまねわもこいつらの前にはいけないと思った時期もあった」。がむしゃらな姿勢は捨てず、グループで初の月9主演の座を射止めた。

アイドルは天職だという。

「ライブでは、世界で一番格好いいと思ってる」。まっすぐな目で言い放つ。「そのくらいの気持ちを持たないとファンはついてこない」

一方、ドラマの現場では、一人の人間としてのつきあいを大事にしている。「長い時間一緒にいると、キラキラじゃない部分が見えてくる」。スタッフに「普通だね」と言われるのがうれしい。

ステージのキラキラと、プライベートの落差はすごいらしい。パンツ一丁でゲームに没頭、家から出ないことも。「ライブで見た山田君は、もういない。そういうもんなんです」

整った顔立ちの奥に、血の通った青年山田涼介がいた。

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