きらりと、儚く

時計の針を眠らせて

たとえば夜空に星がなくとも

たとえば夜空に星がなくとも
命燃やして光灯すから
道無き道を切り拓いて進め

JUMPがこんなにも力強い歌詞を歌うようになった。好きになってからまだそんなに経っていなくてもHey! Say! JUMPっていうグループ自体はずっと前から知っていて、だからふと「大人になったなあ」って思ってしまう。親みたいな気持ちになることだってたまにじゃない。

今のJUMPが作るものは等身大のJUMPですごく似合ってる。9人のダンスは武器で私はその武器をみんなに自慢したくなる。

きっと節目の今年で、またたくさんの人がJUMPのファンになり、たくさんの人が離れていくんだと思う。悲しい気持ちで離れてく人がいれば、あたたかい気持ちのまま離れていく人もいる。どちらも見るのはつらいけど、大きくなるのに別れは必要なんだと思う。私だって、あとどれくらい純粋に好きで応援したいって思えるかわからない。

大きくなるにつれてJUMPは守られる側から守っていく側に変わり、ずっとJUMPを守る役目を終えた人は別れを告げる。でも、そうやって離れていく人の心にマイナスの気持ちは残らないと思う。JUMPがそういうグループだったらいいなって思う。

 

Mステで披露されたOVER THE TOPがものすごくかっこよかったです。Fantastic Timeもかっこよかった。Give Me Loveはさらにかっこよかった。そして、OVER THE TOPもまた。こうやって今大きな一歩を歩み続けていて、グループが大きくなってる。仲の良さや、グループ内での幼さは変わらない。でも9人が大人になった。9人が逞しくなった。そう思えるようなパフォーマンスだった。

きっと今年もJUMPを取り巻く環境は大きく変わる。たくさんの出逢いと別れがある。9人が立ち止まらない限りついてく覚悟はできてる。今はまだ離れる気はないから。