きらりと、儚く

時計の針を眠らせて

9人がくれたもの

好きって気持ち。

曲を聴いたりテレビを見たり。インタビューを読んだり、一人一人を想ったり。私が人を好きになるときは気持ちに波があって、落ち着いてる時は一度も9人を考えない日だってある。でも唐突に波がくる。唐突にじんわりとあたたかい気持ちになって好きが溢れる。幸せでどきどきして、誰かに伝えたくなって でも言葉にできなくてもどかしい。誰かに伝えたいけど、その瞬間は泣きそうになるくらい幸せで、この幸せを自分の中に秘めておきたい気持ちも入り混じる。何度も落ち着いては何度も溢れる、今日は好きで溢れた日だった。

 

ラジオで流れるものじゃなくて、自らJUMPの曲を久しぶりに聴いた。スローモーションを聴いたとき、1番最初が光くんのパートで驚いた。誰がどこを歌ってるのか分からなかった自分にも驚いた。JUMPを好きになってから、今までは無意識に覚えてるくらいだったパート割や歌詞がすぐに覚えられなくなった。まだまだだなって悔しかった。もっと曲を聴きたいって思った。

 

知念くんが好きだ。

ずっとずっと好きなのか嫌いなのか分からないくらい興味が湧かなかった知念くんが今すごく好きだ。Never Let You Goで雰囲気に声を低くして歌うところ、最後のサビをソロで歌うところ。聴けば聴くほど泣きそうになる。なんでこの曲なのかは分からないけど、この曲の知念くんの声がすごく好きで「知念くんがこの世界に来てくれてよかった」って思ってしまうくらい。変幻自在の知念くんが好きだ。かわいい時にはかわいくて、かっこいい時にはこっちが戸惑うくらいかっこよくなる。時にそれは「なろうとしてる」ように感じることもあるけど、それは当たり前のことだとも思う。無理してるのかもしれない、自然にあれほど変われるのかもしれない。分からないし、知念くんは努力を見せようとしない。そこが逆に愛おしくなる。頑張れって応援したくなる、幸せでいてほしいと思う。

あれ?私 知念くんが好きになっちゃったのかな

 

そう思った瞬間、知念くんを想って溢れた好きが8人に伝染していく。いのちゃんはいつまでたっても特別な人なんだなと気付く。PARTY!!のいのやぶパートがすごく好きで、あの曲の知念くんのパートと同じように一日中聴いていられるくらい(笑)本当に好きだ。もっと2人のパートが増えたらいいのになあって思う。山田くんの「エースさすが」感には惚れる。裕翔くんも曲の雰囲気に合わせてるなって思う。圭人のおかげで英語の歌詞とかきっと発音いいんだろうな。大ちゃんの声は一目惚れした時からずーっと変わらず大好き。髙木くんは、たまになんでJUMPにいるんだろう?って我に帰る時がある。だってやっぱり髙木くんはちょっと違うから。でも似合ってるんだ、JUMPが。髙木くんを知れば知るほどJUMPしか似合わない気がしてしまうんだ。光くんのちょっと声裏返して歌うところが好き(今夜貴方を口説きます 聴いて思った)。薮くんは「相変わらず歌上手いな」ってずっと思わせてくれるところがすごすぎると思う。ヘラヘラしてるように見えて、ダンスだって頑張っててもズタボロに言われることもあって(本当に手抜いてるときもあるのかもしれないけど)、でも 曲ごとに歌い方が全然違うところとか知ると嬉しくなった。JUMPとは関係ないけど、めざましでも人一倍 原稿に付箋が貼ってあるところを見ると真面目だな、頑張ってるな、ってあたたかい気持ちになる。

 

9人がくれた〝好き〟って気持ちは、私にとってはすごく大きくて大事なもの。

 

毎日に彩りをくれた。

頑張る気持ちをくれた。

 

9人がくれたもの、今ここで全て思い出すのは難しいけど、でも好きって気持ちだけじゃなくて 人として忘れちゃいけないこと、礼儀やマナー、倫理。9人を通じて学ぶことがたくさんある。

 

9人がくれたもの、瞬間のあたたかくて幸せな気持ち

今日もそっと自分の中に閉まっておこう。

 

 

 

 

 

音楽を聴くことが好きで、色んな歌を聴いて 楽しそうだな切ないなって伝わることはたくさんあるけど、歌ってる時の表情まで浮かんできてしまうのはHey! Say! JUMPだけ。毎日のように見てるからかもしれないけど、MVやコンサートで披露されてない曲も 表情が見えてしまう。耳からしか伝わってこないのに、時にはおもしろくて笑ってしまう。ただ雰囲気で楽しい切ないって分かるんじゃなくて、レコーディングしてる時の9人の表情やテンションが曲にちゃんと入ってる。JUMPのCDには目に見えないものがついてくる。だから元気が出るんだ。だから、体が動くくらいノリノリになっちゃうんだ。幸せなんだ。