きらりと、儚く

時計の針を眠らせて

ゴガツハツカ

帰りの電車の中、誰にも感想を伝える前に今日のことを書き留めておきます。

また落ち着いたら書き足すかもしれません。

 

オープニングからこんな始まり方なんだってびっくりしました。色んなところで予告をたくさん見てしまっているファンでも引き込まれる最初でした。

 

語彙力がない私だけど、今日のことだけは頑張ってできるだけ自分の気持ちに近い言葉を絞り出したい。

 

5分に1度恋の事件が巻き起こるっていうのは本当だなと思いました。映画の中でムカついたり悲しかったりドキドキしたり、色んな感情があったけどなんだかすごくあたたかい作品でした。ももちゃんも浬もとーじも沙絵も、みんなすごく素敵な人たちで優しさに溢れてました。

 

伊野尾くん。

なんかピーチガールって「いのちゃん」って感じかなってずっと思ってたんだけど違いました。画面の中にいたのは、浬を演じてたのは「伊野尾くん」だった。

10歳も歳下の私がいうのもなんだけど、キスシーンはいのちゃんだったなあと思ったし、家でお父さんにお母さんの話題を持ち出した時は日下さんを感じたよ(笑)伊野尾くんで、いのちゃんで、日下さんで。でもそこにいたのはちゃんと浬で。

 

なんていうか、なんていうか……

 

ピーチガールとても楽しかった。

 

 

ピーチガールってがっつりラブストーリーかと思っていたから、まさか自分が泣くとは。一緒に来てくれた嵐ファンの子の方が泣いてました。「おもしろかった。本当によかった。ありがとう」って言ってくれました。たくさん笑わせてくれて、泣かせてくれてありがとう。あっという間だったよ。

 

エンドロールで1番最初に名前が出てきて、去年感じた寂しさを思い出してしまって、でも嬉しいことに変わりはなくて、泣けてきて。思い出して書いてる今も泣きそうです。楽しそうな現場、スタッフさんやキャストさんで撮った写真を見たときは胸が熱くなって。何気なく過ごしてた去年だけど、違う場所で頑張ってたんだなと。

 

舞台挨拶で芽郁ちゃんが「伊野尾さんは人見知りだと思ってたんですけど、全然そんなことなくて」って言ってて、舞台挨拶中もほとんどずっとマイクを口に近づけてた気がするし、沈黙を破るのはいのちゃんで、笑いもとったね。芽郁ちゃんに言われて「人見知りはなおった」って返して。人見知りを治した今のいのちゃんは私にとっては本当に素敵で憧れです。

 

美月ちゃんのために劇中で出てくるケーキの一部を作ってたらしく。「みなさんがピーチガールを観ている間に」って言ってて、鳥肌が立ちました(笑)ライブビューイングと知っててもやっぱり画面の中は同じ時間とは思えなくて、でも私がピーチガールを観ている間にいのちゃんはケーキを作ってて。

 

うわーまじかー って。笑

 

実感なんて今でも湧いてないけど、私はちゃんと会えてたんですね。

 

 

あ、そういえば女装姿の浬が予想以上に一瞬でびっくりでした(笑)あの数秒の為に、剃ったことなかったすね毛とさよならしたんですね。さすがです。素晴らしいです(笑)

 

胸がいっぱいってこういうことなんですね。

感無量ってこういうことですか。

余韻ひったひた。笑

 

頑張って絞り出してみたもののなかなかしっくりきてません。

 

今の気持ちに何ていう言葉をはめたらしっくりくるんでしょうね。

 

なんだろう、

 

今1番近いのはきっと……

 

 

 

ピーチガール本当に本当に本当に最高でした。

 

 

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そういえばね、見終わった後気付いたんだけど手汗はんぱなかったよ。

 

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