きらりと、儚く

時計の針を眠らせて

知りたい。

Twitterで流れてきたもの。
興味半分で読むものじゃなかった。読んでいくうちに涙で視界がぼやけていきました。

でも本当に貴重なものを読ませてもらった気がしました。何も分からなかったあの日が、想像することしかできないけどあの時間が少しだけ知れたような、なんて言っていいかわからないけど少し嬉しくて。

いつも通り彼らを応援して、きっと何かを感じつつも目の前の好きな人をいつも通り好きで。それが突然消えた。その瞬間の、終わってしまった瞬間のファンの気持ちは計り知れないけど、想像するだけでも苦しくなる。
本人たちはどんな気持ちでステージに立っていたんだろう。今の私と同じ歳、もしくはそれ以下の、まだ子供の本人たちは。
17歳で人の人生決めるなんて、怖かっただろうな

もちろんデビューは本人たちが目標にしていたもので、本当に嬉しかったと思う。でも、始まりが終わりってことも知っていただろうし、あの空間には新しくできるグループのメンバー以外のファンがたくさんいて、その中で発表することに怖さもあったと思う。悲しむ人も途中退出する人の涙と怒りも、終わった後の横アリの状態もきっと全部知ってる。
本当に大人だなって思った

新規丸出しみたいな発言だけど、やぶひかって本当にすごいんだなって。
それと、デビューすることのすごさ。ジャニーズって想像を絶する世界だな…
ジャニーさんの見抜く力もものすごいと思うし、JUMPってたしかにジュニアのエリートばっかりだしYa-Ya-Yahのメンバーいるグループって、え、なんか自分すごいグループ好きになっちゃったんだなって

長い間仕事をして、最も若くデビューして、きっと世界の黒をたくさん知って。厳しい掟の中で過ごして必死にもがいて悩んで、それでも私たちにずっと笑っていてくれて数え切れないほどの人の人生に彩りを与えてきた。
大袈裟かな、新規がってまた言われちゃうかな



生々しくても幸せばかりじゃなくても、こういう話をもっと聞きたいです。当時を応援してた人の話をもっと聞きたい。デビューするまでと、私が好きになるまでの彼らの現実をもっと知りたい。欲張りかもしれないけど、私が好きになった時期からして新規って言葉からはもう逃げられないと思う。でも新規だから無知なんていやだ。

私には何ができるかな
「JUMPが好きだって胸を張って言えるように」そう言ってくれるなら、偉そうに聞こえるかもしれないけど、簡単なことじゃないけど私も Hey! Say! JUMPになってよかったって心から思ってもらえるようにファンとして応援していきたいです。