きらりと、儚く

時計の針を眠らせて

自分が何を書きたいのかまとまってないけど、なんだか書かずにはいられなくて思うままに文字を綴っています。

私の仲良しの友達に嵐ファンの子がいます。私は毎年 嵐のアルバムが出ると何ヶ月か過ぎたとしても必ずレンタルするんですが、去年からその子が貸してくれています。その子のおかげで私は嵐の初回盤を目にして、嵐のMVやメイキングを初めてじっくり見ました。(小さい頃に見たことはありますが、小さすぎて記憶にないんです…)

去年の「Are You Happy?」に続き、今年はガラッと雰囲気が変わった「『Untitle』」。リード曲の〝未完〟のMVとスペシャルメイキングが入っていて、スペシャルメイキングは主に個人のインタビューでした。インタビューで語るメンバーひとりひとりの言葉はとても謙虚で5人ともすごくしっかりしていて。前、嵐がMステに出たときに年代別売上ランキングみたいなものをしていて、それの総合ランキングだったかの1位が嵐だったんです。発表された時、嵐はすごく驚いてた。私は嵐のその反応に驚きました。だって、私にとっては嵐が1位なのは当たり前だったから。でも嵐の反応は全部 本当に素に見えて、なんで?って言ってしまいたくなるけどきっと、自分達が1位なんてメンバーは誰も思ってなかったんだろうなって。それがすごいと思った。嵐のすごさに一番気づいていないのは嵐なんじゃないかな、国民的アイドルと言われてもうジャニーズの域を超えてるグループが未だに自分達はすごくないって思ってる。天狗になんかならなくて謙虚で、きっといつまでも初心を忘れない人たちなんだろうなって思いました。

今まで、ジャニーズを嵐を中心に見てた私がJUMPを好きになってからは、嵐っていうグループのすごさを日々感じるばかりです。それで、どんどん好きになっていってる。JUMPを好きになってから、JUMPとは違う意味で、嵐がかっこよくてしょうがないです。今まで当たり前だと思っていたことが、JUMPを好きになって身をもって当たり前じゃないことに気付いたからです。

嵐とJUMPは全然違う。嵐みたいなグループもう現れないんじゃないかって思うくらい、完璧でプロ意識もレベルも高くてすごすぎる人たち。

私の中がJUMPばっかりになってからもうひとつ気づいたことは、JUMPの仲の良さも他のグループとは比べ物にならないってこと。JUMPを好きになってMVやメイキング、動画をたくさん見てそのわちゃわちゃとメンバーの絡む映像が当たり前の光景になってしまっていて、去年 アユハピのリード曲〝Don't You Get It〟のメイキングを見たとき、淡々と進んでいく撮影に少しびっくりしてしまいました。メンバー同士の会話や絡みはあるものの全体的に静かだなっていう印象。そこで今まで見ていたものが当たり前じゃないことに気付きました。改めてJUMPが好きだと思いました。9人が大好きだと思いました。

でもそれで嵐が劣っているなんてあり得るわけなくて、それが嵐でそれが5人の距離感で、その距離感が今の嵐を作ったものだとも思う。その距離感が5人にとっては居心地の良いものであるから、その距離感をもっと縮めてほしいなんて思えるわけない。

嵐とJUMPしか見てないけど、当たり前だけどきっとグループによって雰囲気って全然違うんだろうなって。それぞれに個性があって、それぞれのグループに色がある。疑ってしまうくらいの仲の良さと近すぎる距離感はJUMPの大きな武器だよね。当時JUMPがどんなものを想像して、嵐みたいになりたいって言ったかは分からないし、私もJUMPに漠然と嵐みたいになってほしいって思ってた。でも嵐になれるわけない。嵐のすごさにはまだ程遠いし、JUMPにもJUMPの色があるんだからその色のままでいてほしい。きっとそれは誰しもが思ってることで。

急に波が来て人気になって戸惑ってしまう部分もあるのかな。気持ちが追いついてないなって思う時もたまにじゃない。それでもきっと9人は人に見られてる意識を持ち始めてきてるんだろうなって思う。

なんか今すごく眠いし、半分寝ぼけて書いてるのかもしれないけど JUMPを見るたびに私が好きになるのはJUMPしかいなかったんだろうなって思う。大人しくて柔らかくて真面目そうで、たぶん見た目からしてそんな人たちだったから私はJUMPを好きになったんだと思う。掛け持ちをしてる子がJUMPファンは全体的に静かなイメージ(ニュアンス)って言っていて、ファンにもきっと色があるんだろうなって思いました。JUMPを好きになってない今を想像することなんてできないし、正直何があってもJUMPの存在が全て消えて無くなった生活を送ることはないんだろうなと思う。大袈裟なのはわかってるけど、それくらい私がJUMPを好きになったことは大きなことだったから。

だからこれからもJUMPはJUMPだけの色を大事にしてしっかり守っていってほしいって思います。

夜にこの記事を書き始めて、なんとなくで綴って眠くなって途中で終わって寝て、結局何が言いたいのか全然分からない。笑

でも今までここで書いてきた何十万って文字がなんかすごいなって思うんです、ふと。JUMPを好きになってからの毎日は濃い。ファンクラブに入るとき、母が今年の分は払ってあげるよって言ってくれて「こんなに好きになれるものができてよかったね」って。CDも雑誌も我慢しようと心がけてるし、どこかでハマりすぎないようにって気持ちにブレーキをかけてる部分もある。それでも大好きなんだな、大好きで仕方がない。たまに見たくないって思うときも曲を聴きたくないって思うときもある。そういう時は聴かない見ない。でもしばらくして久しぶりに曲を聴いたりすると、なんかじわーってきて好きで溢れる。そこからしばらくは大好きで溢れた期間が始まる。笑 それが私とJUMPの距離感です。笑

 

そろそろ長いし色とか関係なくなってきてしまった。よし、終わり。

 

 

こんな記事を11月11日に書いたけどタイミング逃して1ヶ月近く経ってしまいました…

 

 

 

でも今思うのはね、自分が幸せにしたいなって思うのはHey!Say!JUMPしかいないよってこと。

それと、ドームツアーの9人の挨拶を読んで 確実に変わってきてるなって思いました。どれも力強くて、言葉に表せないけど なんか今までと重みが違うなって感じた。もちろん今までだってどれも素敵で9人らしい言葉だったけど、もう今はただ単にJUMPとファンだけの世界ではなくて、何かもっと大きなものと覚悟を背負ってる気がした。

 

 

前の記事を出してからなんか謎の罪悪感でずっとモヤモヤしてました。でも消したくなかったから、下書きに残っていたものを今って感じですが更新させてください。