きらりと、儚く

時計の針を眠らせて

いちファンの今日の心情《 雑記 》

「事務所を通してもらってもいいですか」

 

なんでだろう

急に蘇ってしまった。

 

 

10月入ったくらいから何回も去年の一連を思い出してしまう。まだ引きずってるのかな(笑)きっとこれずっと引きずっちゃうんだろうな。去年の12月24日に少し立ち直れてブログを更新して、少し今年を振り返ったりしてた。それから1年。たまたまそんな日に、また会える。今は何の濁りもなくただ楽しみで、好きと感謝を持って会いに行けるけどそれとは別に泣きそうなくらいのもやもや。本人が一番わかってると思うし、今年を振り返ってみてもすごく頑張った年だったと思うから何も責めたくない。来年今の場所にいられてるかな、って本気で怖かった去年だけど有難いことにメレンゲもめざましも降板にならず続けさせてもらえてる。それは本人の実力と努力の結果だと思う。けど無理なんだ。急になんか無理になっちゃうんだ。本当に一瞬なんだけど、うわあ…ってなっちゃう瞬間がたまにくるんだよね。どうにもならないんだけど、つらい。我儘だけどこんな感情知りたくなかった、、

 あちこちから流れてくる証明できない噂を信じたくないし、でも証明できないのに違うって言い張ることもできない。だから何も信じれなくなっちゃう時は信じたいと思うファンの声を信じるんです。実際に、今でもしっかり覚えてるけど、去年の一連のドン底から救ってくれたのは「でもしぶといよあの子、きっと」って一言だった。自分は怒りでも失望でもなくこういう言葉をどこかで求めてたんだなって思った。自分の気持ちを大事にするっていうのが大雑把だけど最終的な自分の答えだった。だから、今みたいに裏とか表とかそういう見えないし知ることができない事にこうやって落ち込んでる時はコンサートの日を思い出す。上手く言葉にできないけど、予想以上に普通の男だったから、絶対性格悪い部分もあるんだろうなって実際に見て感じたし、それでもアイドルでいる9人が好きだと心から思った。実際に見たらもう何も頭ごなしに責めちゃいけないし責められないと思った。信憑性のない情報でいろんな想像をしちゃって勝手に落ち込んで。気持ちがユラユラしちゃうのも事実なんだけど、あの日感じたことは全部確信だったから。好きなんて本人を信じるか信じないかのユラユラしたものだけど、信じた方が絶対に楽しくなるし、宣言できるほどの覚悟を持っては言えないけど信じる方に賭けてみたいなとも思ってる。

前まで騒ぎになってた山田くんのことだって、ある人が「どうしてファンは2人をくっつけようとするんだろう」(ニュアンス)って言っててハッとした。大袈裟にして大ごとにして本人に迷惑かけてるのって一番はきっとファンなんだよな結局。

 

 

 

 

 

 

 

っていうか賭けるも何も見るからにJUMPはそういう集団じゃないじゃん!昨日のうたコンで紅白初出場歌手が集まったときにJUMPがちらっと映ったけど、めちゃくちゃ緊張してたし表情固まってたし、夜会の山田くんもあんなだったし本当にみんな不器用だし人見知りだし内弁慶だなって思った。そんな人達がさ、裏で偉そうに愚痴ったり文句言ったりするとは思えないし、実際に昨日見た信憑性のない情報のひとつはさっき嘘だってことが分かったしもう書いてて自分にイライラしてきた。いつまでもくよくよしてるんじゃないよ…去年のことはちょっと別枠に入っちゃうかもしれないけど、ネット上のことは本当に笑って受け流しておけばいいんだなって思った。無視するのが一番だな、うん。

 

当たるわけないのに紅白の当選期待してるのもやだ(笑)今日やっと1枚落選通知がきたけど、あと4枚同じようなのが来るのかな…落ちてる人の方が遥かに多いのは知ってるけど久しぶりにメンタルえぐられますね。でもいつか見たときに「これがJUMPの初出場の年だったんだよな」って少しだけ幸せ広がるような気がするから5枚とも取っておくよ。

 

 

こんなことで更新してしまい本当にすみません。ちょっとスッキリしました。