きらりと、儚く

時計の針を眠らせて

JUMP と 初恋

Hey! Say! JUMPを気になり始めたのは、去年の7月の初め頃。

9ヶ月が過ぎた。




私にとっては長いものだと感じるけど
たぶんそれは、たった9ヶ月。


私はまだまだ「新規」で、私よりずっと前からのファンなんて山ほどいるんだと思う。

私はデビューした年の9人を知っていた。




けど、好きになるタイミングなんて運で。

私は、そのタイミングが遅かった。

気づいた時はもう8年経っていて。
メンバーは9人になり、みんな心も体も大人になっていた。


運が悪かった。




たった9ヶ月。

でも、こんなに好きになってしまっている自分に驚く。

毎日のように、JUMPを調べている自分がいた。



JUMPに近づきたいっていう思いが強すぎた。



勉強よりも、JUMPのことを考えていた。
受験生なのに。

結果的に学年末テストも自己最高をとれて、私立だって合格した。

でもなんか違う。

こんなんだめじゃん。





ファンって何なんだろう。

自分のことなんか後回しにして、大事な時なのに四六時中JUMPのことを考えていて。

それって、JUMPは嬉しいかな。



JUMPだって、ひとりひとり違う人間で、ひとりひとりに人生があって。
ファンだって、自分の人生があって。でも、それをJUMPに費やしたいって。

それって、私がJUMPの立場だったら嬉しくない。



〝 嵐みたいになりたい 〟
それは、JUMPの夢で私の夢でもある。

でも、実際に叶えるのはJUMPで
私は見守ることしかできない。

「嵐みたいに」ならなくても、JUMPはJUMPのままでいいよって言う人もいる。

でも私は、JUMPに「嵐みたいに」なってほしい。今を否定するつもりはないけど、嵐みたいに良い作曲家さんや作詞家さんに恵まれて、ファンを増やしていってほしい。
容姿からじゃなくて、歌からJUMPのファンになったよって人をつくってほしい。

JUMPが歌えば、それは自然と〝 JUMPらしい 〟になると思うから。
「JUMPらしく」しなくても、自然とそうなるから。

だから、私はJUMPに〝 嵐みたいになりたい 〟夢を叶えてもらいたい。

いのちゃんのテレビへの露出が増えて、新規なのに寂しく感じる部分もある。JUMPの人気が出てきて、喜ばないといけないのはわかってるけど、どこか喜べない。

でも、苦労してきたJUMPだからもっともっと有名になっていってほしい。

まだ気持ちがあまり整理できてないけど、でもJUMPに夢を叶えてもらいたい。



JUMPの夢がいつしか私の夢になった。
それが嬉しかった。

でも、JUMPの人生はJUMPがつくるもの。
私がつくるものじゃないから。



大事なときなのに自分のことを優先できない人が、他人のこと応援する資格あるのかな。





JUMPを好きになり、このブログを始めて、たくさんの人に出逢った。

JUMPのことをたくさん知れた。


そして、JUMP以外にも大切なことをたくさん教えてもらえた。

ここにきてよかったと思った。


〝 JUMPの人生はJUMPのもの、私の人生は私のもの 〟

それを教えてくれたのも、この場所。


当たり前のことかもしれないけど、今までJUMPのことしか考えてなくて、それに気付くことができなかった。




私のクラスメイトの男の子は野球が上手で、台湾に合宿に行ったり、推薦をもらって高校も北海道へ行くことになった。きっと、高校でもレギュラーになれると思うし、このまま行けばプロ野球選手になるのも全然夢じゃないと思う。
すごい友達をもったんだと実感した。


私にも夢がある。
将来なりたいものがある。
それは小1の時からずっと変わってない。


JUMPの夢は私の夢でもあるけど、
自分の夢を叶えたい。

叶えられるのは自分だけだから。




高校生になったら、毎日JUMPでいっぱいにしたいって思ってた。

でも、それは違った。



JUMPを大好きなのに変わりはないけど、今までとは「好き」の意味が変わった。


JUMPについていく。

けど、自分の人生も大事にする。


私の人生はまだ始まって、15年しか経ってないけど、その中でJUMPを好きになれてよかった。


大好きだから、

自分の人生をJUMPで埋め尽くしたくない。



いつかJUMPに会っても、恥じない自分になりたい。

JUMPは〝 大好きな時間 〟のまま、ずっと好きで考えていたい。



JUMPへの想いは、大好きになったり、嫌になったりと波がある。

気付けば、それは私が好きな人へ抱く想いと同じだった。

中1のときに気になり始め、中2で 好きなのかもしれないと気付いた。好きか分からない、今まで何度そう思ったんだろうってくらい。
でも、結局は好きだった。

私は今日、中学校を卒業する。

波があって、安定することはなかったけど、でもずっと好きだった。2年でクラスが離れ、一度も話すことはなかったけど冷めることはなかった。3年で同じクラスになっても、あまり話すことはなかった。

でも、ずっと好きだった。

出逢えてよかった。
好きになれてよかった。


そんな感じがする、というだけだけど、きっと高校で離れても 簡単には忘れられないんだろうなと思う。



JUMPへの想いも波がある。

たった9ヶ月でも、嫌になったことが何回かある。でも、結局は大好きで。

きっと、これからもその繰り返し。


何か大きなきっかけがない限り、大人になっても好きでいてしまうような気がする。


でも、そのとき 自分の人生も大切にできる人になれてたらいいなって思う。


「もう、JUMPを好きになってこんなに経ったんだ」

って、ふと気付く。

そうなりたいなって思う。


大切なのは僕の隣 君がいること

今の私にとって、「君」はJUMPの9人。

歩む人生は全然違うけど、人生を歩んでる私の心の中にでも ずっと君がいたら、それは繋がってるってことになると思う。

だから、今だって JUMPを想ってるすべてのファンの隣に君はいる。


最近、この曲が好きでよく聴いている。

いのちゃんがこの曲を聴くと、JUMPでよかったって泣きそうになるって言ってて。でも、そんな良い曲かなぁって感じだった。
でも最近、この曲を聴くと私も泣きそうになる。

JUMPが好きすぎてつらい。

こんなに好きなんて、周りからみたら ばかみたいだろうな。笑

そして今、自分 最高に重いなと感じた。←

重いし、ネガティブだし。
たくさん悩むけど、でもきっと、私にとって悩むことは必要で。

その度に強くなれてる気がする。

勝ち負けとかそんなの関係ないけど、JUMPを好きな気持ちは負けたくない。




でも、JUMPに抱く想いは恋とは違って。


幸せになってもらいたい、
というか
なんだか応援したいっていう好き。

好きにも色々あるんだなぁ。


私は中学で初恋をして、たぶんいつか告白して初恋が終わる。

でも、JUMPには 違う種類の「恋」をした。


私が経験した恋とは違う、
JUMPにした初恋。


きっと、終わりのない恋。
好きになってしまったからには、ずっと続いちゃうんだろうな。


でもそれが、JUMPでよかった。

大げさかもしれないけど、私の人生の一部になるのがJUMPでよかった。


JUMPを好きになるのが遅かった、運が悪かったと言った。

でも、JUMPの努力が実り始め、人気が出始めている今をリアルタイムで実感できている私は幸せだと思った。

好きになるタイミングは運だけど、そんなこと関係無いなって思った。


私は小3で嵐の存在を知った。
大好き大好き!って感じじゃなかったけど、ジャニーズというよりは、歌手っていう部類で嵐が好きだった。
嵐の人柄も曲も声も全部好きだった。
それは今も同じ。

でも、今はJUMPの方がちょっとだけ好き。

嵐を好きだったときは、嵐がこんなにすごい歌手だとは気付かなかった。

でも、JUMPを好きになって。
国民的アイドルとは呼ばれない、まだ未熟なグループを好きになって。

嵐ってすごいなぁって感じる毎日だった。

嵐の曲は嵐が歌わないと曲として成り立たない、そんな感じがした。

JUMPを好きになったから、嵐のすごさが身にしみるほどわかった。
JUMPも嵐みたいになってほしいって思った。


山田くんは、正直言ってJUMPにはもったいないくらいの人材だと思う。容姿も、声も、性格も何もかもが〝 ジャニーズ 〟で。でも、山田くんはJUMPみんなでいるときが一番輝いてた。一番幸せそうな顔をしてた。


いのちゃんの優しさが好きだ。大好きだ。
テキトーと言われるし、実際テキトーな性格だとは思う。でも、誰よりも周りを見て行動している人だとも思う。いのちゃんはいつでも笑ってる。暗い話だってしない。それは、ファンからすると少し寂しいけどそれが、いのちゃんなりのアイドル像なのかなって。
いのちゃんが本当に大好きだって毎日思う。


裕翔くんはすごく前向きな人。
立ち位置を入れ替えられたり、みんな挫折はあったけど、ジャニーズの本当の現実を唯一 自分自身で経験したのは裕翔くんだと思う。でも裕翔くんだから、立ち直れた。ポジティブに、ポジティブに。裕翔くんに超えられない壁はきっと無いんだろうなと思った。


知念くんはアイドルとしての魅力がたっぷりな人だと思う。〝 かわいい 〟が知念くんの悩みになったこともあった。でも今の知念くんの〝 かわいい 〟は子供っぽいかわいいじゃない。うまく言葉にできないけど、今のかわいいはどこか大人なかわいいなのかなって。知念くんなりの答えを見つけられたのかなって気がする。


圭人は、いじられキャラであんまり自己主張しない人だけど、本当はJUMP1と言っていいくらい本当の意味でかっこいい人っていう印象がある。英語が話せて、大学もすごくいいところに行って。努力家で、ギターも弾けて。とにかく、圭人には武器がありすぎる。そのうえ、性格もよくて。
圭人はみんなに愛されるべき人なんだと思った。


大ちゃんは本当に良い人。
自分のことより、周りの人を大事にしてる印象が強い。私は大ちゃんの歌声が大好きで。大ちゃんの歌声には、大ちゃんの優しさがつまっているような気がする。大ちゃんがいなきゃ、JUMPはもう少し静かなグループだったんじゃないかなと思う。本当に太陽みたいな人だ。


髙木くんは、パッと見チャラそうに見えるかもしれない。でも、よく見ると本当に優しい顔をしてるって最近気づいた。男っぽい部分ももちろんあるけど、髙木くんは本当にあったかい人。髙木くんの笑ってるところが好き。笑顔が大好き。


光くんは、どこか寂しそうな人だなとずっと思っていた。今でも完全に消えたわけじゃない。けど、光くんは今をすごく楽しんでるなって感じるようになった。
完璧な人だと思ってた。けど、本当は おバカで天然で、東北人だからイントネーションおかしくて。優しくて。おもしろくて。
光くんが大好きだ。


薮くんは苦手だ。
すごく大人な人だから。
本当は大人な人なのに、子供っぽさをつくっているように見える。もしかしたら素なのかもしれないけど、わざとらしく見えて。それが苦手なのかな。
でも、薮くんはリーダー的存在で歌がうまくて。でもどこか抜けてて。苦手だけど好き。

前はいのちゃんに感じてたこと。
本当の薮くんはどんな人ですか。




まだ全員を同じくらい好きになれてはいないけど、でもみんなが大好き。

みんなみんな、魅力的な人だった。




JUMPは、きっと嵐みたいになれる。


そんな気がする。
そんな気がするだけだけど、自信がある。



JUMPはテレビで見る限りは、パッとしなくて印象も薄いかもしれない。
でも、気になって調べれば調べるほど、魅力が見つかる。
みんな努力家で、優しくて、かわいくて、かっこよくて、アイドルで、仲良しで…




いつのまにか好きになってる。

応援したいって思える。



〝 応援される人になれ 〟
先生がそう言った。



〝 応援される人は信頼されてる人だから 〟







JUMPはもう応援される人になってる。
JUMPの周りに味方はたくさんいる。




〝 逃げるのは簡単だよ。大切なのは逃げないこと 〟

いのちゃんが言った言葉。
今、この言葉がすごく心に刺さる。



手を伸ばしてみれば君に触れるくらい
すぐ側で歩いてる
未来地図 君と開く 大好きな時間



これからも、そっと応援するよ

JUMPとは違う人生を歩みながら。



そのスタートとして、3月10日受験に行く。






JUMPも夢を叶えて、
私も夢を叶える。






それが今の私の夢。