きらりと、儚く

時計の針を眠らせて

私は伊野尾担にはならない

どうせなら、いのちゃんの誕生日にこの記事を書こうと思いました。でも、いのちゃんの誕生日はまだまだだし、たぶんいのちゃんの誕生日には他に書きたいことがたくさん出てきちゃうんだろうなと思って今日書くことにしました。

色々言い訳しましたが、ただただ我慢できなかったというのが本音です。←


私はいつも〝 泣きそうになる 〟人です。泣きそうになるだけで、実際 泣くまではいきません。

ドラマや映画ではしょっちゅう泣きます。でも、学校の行事ではあまり泣きません。泣くタイミングがおかしいんです。

卒業式、ほとんどの人が最後の合唱で泣いていました。門出で泣いていました。

私は、卒業証書をもらったとき。校長先生が目を見て「おめでとう」と優しい声で言ってくれて、校長先生の笑顔を見たら悲しくなって。そして、席に戻ったとき涙が溢れました。


先生が教室で話しているときに。門出で後輩が見送ってくれ、後輩が見えなくなったときに涙が出ました。

私は無意識に人前で泣かないようにしているのかもしれません。



さっき、いくつかのブログを読みました。たくさんのことを考えさせられました。

そのあと、いのちゃんの写真を見たら鼻の奥がツンとなりました。また〝 泣きそう 〟になりました。



以前、「私が伊野尾担にならない理由」という記事を書きました。今回はその記事への答えです。

いのちゃんを〝 自担 〟と言わないのは、みんなの好きにまだ差がありすぎるからだと言いました。でも今はみんなを好きになれました。

お母さんに「最近はみんなを好きになれた」と言ったら、「あの、歳が上の方の人も?」と言われました。たぶん、薮くん・髙木くん・光くんかなと思います。でも今は自信をもって〝 好き 〟ってちゃんと言えます。

3月16日、私の中で何かが動いて、JUMPのみんなを大好きになれました。だから、今は伊野尾担になっても〝 いのちゃんだけを見てる人 〟にはならないと思います。


でもやっぱり、みんなへの好きが100%なら、いのちゃんへの好きは200%。


JUMPの中で1番かっこいい人は?かわいい人は?

どんな質問をされても、即答でいのちゃんを1番にする。私はいのちゃんが1番好きで。自分でも、どうしようって不安になるくらい大好きでたまらない。

今までは、そうやって いのちゃんを好き好き言ってたら、他は?って。そう言われるのが怖かったけど、でも今はそう言われてもちゃんとみんなの好きなところを答えられる。


だから、

もういっそ伊野尾担になろうかなって思ったけど。でも、思うたびに他のメンバーの顔が浮かぶ。いのちゃんの顔が浮かぶ。

みんなに申し訳ないな。
いのちゃんは「担当」を嬉しいと思うのかな。


たぶんそれをJUMPに聞いたら、

「ファンの自由だよ」

そう答える気がする。


やっぱり「担当」っていうのは、グループの中でもその人が1番好きで、その人を1番見ているっていうものだと思う。

グループ内でも、数に差は出てくる。それが寂しい部分もあると思うけど、やっぱり自分を1番に見てくれるのは嬉しいはず。


でもJUMPはどうかな。


JUMPは「みんなを好きでいてほしい」そう思うグループなんじゃない?



わからない。


わからない…


けど、これだけ悩んじゃうなら私は「担当」とか「自担」を決めないようにした方が楽だと思ったんです。
JUMPへの好きを少しも濁らせたくないから。綺麗なままで真っ直ぐ届けたいから。


だから、私は伊野尾担にはなりません。

いのちゃんを「自担」としてもおかしくないくらい、いのちゃんが好き。

でも、伊野尾担にはならない。

そんなファンが1人くらい、いてもいいよね?




前、こんなポエムを見つけました。

>>
どんな人混みの中でも
君を見つけちゃう
好きになるって
こういうことなんだね
<<

JUMPがどんなに集まっても、1番に探すのはいのちゃん。無意識に目がいくのはいのちゃん。

それが私です。



ファンってやっぱり、少しは恋愛感情の好きが混じってますよね。だから、ドキドキするんだと思うし、時には涙が出てしまうんだと思います。

いのちゃんの写真を見て、鼻の奥がツンとしたのも、いのちゃんが好きだから。本当に芸能人をここまで好きになっちゃうなんて思ってもみなかったけど、でもほんとに好きになれてよかったとしか思えない。

正直に言うと、いのちゃんと他のメンバーへの好きには大きな差がある。
でも、ここまでいのちゃんを深く好きになれたのは紛れもなくJUMPのおかげであって。JUMPと過ごす中でのエピソードや、みんなと楽しそうにするメイキング。笑顔いっぱいの写真。そんな、いのちゃんの表情を見せてくれたのはJUMPのおかげ。JUMPを信頼していて、大好きで、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧だからこそのあの表情は他では見れない。

いのちゃんが大好きだけど、でもJUMPのみんなが本当に大好き。

好きに差はあるけど、差は無いんだよ。

なんて言えばいいんだろう。


伊野尾沼に完全にはまって、
JUMPの楽園に迷い込んだわけじゃなく、自分の意思で入った。


JUMPを好きになって、本当に毎日が楽しいしキラキラしてる。日々過ごす中で不安とか悩みは尽きないけど、ここに来れば話せる人がいる。JUMPのおかげで巡り会えた大切な人。JUMPの曲を聴けば元気になれる。前向きになれる。

いのちゃんを見ればかっこいいと思い、かわいいと思う。声を聞けばドキドキする。いのちゃんのような「芯の通ったあたたかい人」そうなふうになりたいと思える。

JUMPにもらった感情は本当に数え切れないし、大切なもの。



JUMP全員を好きになれた今、


いのちゃんが1番大好きだー!!!


って大声で叫べる。




JUMP全員を好きになれた今、


伊野尾担にはならない


そうはっきりと言える。