きらりと、儚く

時計の針を眠らせて

そし誰 第9話

いやあ、朝になっても余韻が残ってて吐きそうです。笑

 

早く来週にならないかななんて思えるドラマが久しぶりすぎて、本当に毎週楽しみにしているドラマなんですが、昨日は今までで一番衝撃が大きい回でした。

 

日下さんの裏切りが序盤から怖かったし、小山内や早苗さんはやっぱり味方でいてくれてるのかなぁとも思ったり、やっぱり信じれなかったり(笑)

そんなこんなで見ていたら、あっという間に1時間が経とうとしていました!はやいですね!このドラマ、1時間経つの早すぎですね!!←

 

万紀子さんがどうやって2階の部屋まで上がれたのか、手すりなどを使って歩いたならまだしも、車椅子まで運べるとなったら、本当に普通の方ですよね。歩けるか歩けないかなんて一度も触れられてないし、次回明かされるかもしれません。

 

あの写真に映っているのは藤堂新一ではないこと。日下さんなのかもしれない。

でもどうして、藤堂を殺す必要がある?藤堂なら父親違いの弟がいたって、かわいがってくれそうなのに…(笑)

 

 

そして、次回予告。

来週は最終回です( ;  ; )

 

 

…いのちゃん?

 

 

いつもは日下さん日下さんと見ている予告も、今回は伊野尾慧としてしか見れなくて。あれ、いのちゃんってこんな人だったっけ?こんな演技できる人だったっけ?衝撃のあまり混乱することしかできなくて、ただテレビの中のいのちゃんをじっと見ることしかできませんでした。

たくさんの俳優さんと、このドラマをつくるために過ごして、きっと色んな感情を抱いて、頑張らなきゃとプレッシャーに感じたこともあっただろうけど、それを全部力に変えてきたなって感じでした。

 

昨日、ファーストコンサートのDVDを途中まで見ました。いのちゃんの笑顔やメンバーと絡む姿を見て、変わってないなあと思ったばかりでした。9年間もここまで変わらない人間がいるのかと(笑)本当に自分を持ってる人なんだなと思ったばかりだったんです。

 

でも、私が好きになってから昨日のそし誰までのいのちゃんを見て、この人は変わらないために日々変わり続けてるのかもしれないとも感じるようになりました。

少し意味は変わるけど、それは山田くんのように。変わらないね、なんて言われるけど それは日々変わり続けていることに気付いていないだけ。

 

この仕事は頑張るのが当たり前、と言ったいのちゃんの言葉が忘れられませんでした。

 

そし誰は原作がありません。だから、身近にあるTwitterや世間の反応を見て、ストーリーを変えることだってできます。監督さんも公式もTwitterをやっていて、次回さおりちゃんと日下さんのキスシーンがあるかも!!ってなったときは、監督さんと公式も気付いて 遠回しにですがそれについてコメントをしていました。

〝癒しのバーテンダー〟それが、いのちゃんに与えられた役だったと思います。

 

でも、癒しのバーテンダーなんて最初の方で終わっちゃいましたよね(笑)シェイカーを振るいのちゃんなんて見れたっけ?ってそれくらい。番組側にも視聴率というものがあるし、世間の反応が日下さん日下さんとなっているのを知って、出演を多めに変えていったんじゃないかなぁと私は思ってます。藤原さんとW主演と勘違いしてしまう人もいるんじゃないかと思うくらい、いのちゃんの出演回数は多くなって。でもそれくらい影響が多かったんだなとも感じました。

 

誰かの演技を見て、怖いと思ったのは初めてでした。誰かの演技を見て泣きそうになるのも、きっとこの気持ちを感じることも、今後ないんだろうなと。

また少し遠くへ行ってしまった気がします。寂しいけど、寂しくなんかありません

 

…「すごい」だけでまとめてしまうのも、言葉にしてしまうのすらしっくりこなくて長々と話してしまいましたが、ここらへんで終わっておきます(笑)

 

 

そういえば、らじらーでいのちゃんがかけたリトグリの「好きだ。」という曲。あれ、私 文化祭で踊るんですよ( ̄▽ ̄)

リハが想像以上に大変だったのと、ちょっと最近うまくいってないのもあって、文化祭も楽しみじゃなくなりつつあったんですが、いのちゃんのおかげで元気が出てしまいました(笑)いのひか思い出して頑張ろうって(笑)単純だけど、本当に嬉しくて!!笑

 

 

 

来週の最終回も楽しみですね!

学校いってきます!!(雑)