きらりと、儚く

時計の針を眠らせて

無の感情。《 雑記 》

いつもならすぐに助けに来てくれた。いのちゃんの顔を見たら、まぁいっかって思えちゃって。JUMPの曲を聴けば、今まで何で悩んでたんだろうってくらいに好きで溢れる。時間が解決してくれる、時が経てばまた好きになっちゃう。

でも今回は違った。

いのちゃんは助けに来てくれなかった。まるで「きみの自由だよ」とでも言うみたいに。今離れても怒らない、引き止めてあげることなんてできない、そう言われてるみたいに。

 

今のいのちゃんは好きだけど嫌い。大好きだけど大嫌い。

 

あなたの黒髪はどこへ行ってしまったの?金髪や短髪はもう見れないのかな。容姿が多くを占めているけど、もう二度と会えないいのちゃんがいる気がして寂しくなった。私はまだいのちゃんを全然知らないのに。出逢ったことのないいのちゃんがたくさんいるのに。もうそのいのちゃんには二度と会えないのかな。変わらないために変わり続けてるいのちゃんを見るのは思った以上につらくて。その変化についていけなくて。

離れたくない、好きでいたいって、今の自分は無理にいのちゃんから離れないようにしてるみたいで。JUMPがいない生活に戻ってしまいそうな気がして。それに慣れて、9人が頭にもよぎることなく大人になっていく自分を想像したくなくて。

 

もう自分が何に怒ってるのか、何に失望してるのか、何に傷ついてるのかわかりません(。-_-。)

 

うるじゃん聴きながら書いてるこの記事。

やまけとの電話、いつもみたいに声を出してではないけど笑えた。この2人好きだなぁってちゃんと思えてる。大丈夫、まだ消えてない。めざましでいつもより少し深く長いお辞儀をしたいのちゃんにもちゃんと気づけたよ。友達にもらったJUMPの切り抜き、9人分のインタビューも全部じっくり読めた。色んな人の意見を聴くたびに考えさせられる。少し軽くなれば、すぐに乗り越えられると思う。でもなぜか許せない。どうしても今はいのちゃんを許せない。何を許すのか、何が許せないのか。それすらも、もう分からなくなってきたけど、でも今の私はいのちゃんを許すことなんてできない。

 

まだ好きでいたいよ。きっと、「JUMPだいすきだー!」っていつもみたいにすぐ言えるようになるよね?好きでいたいってそうやって好きでいていいのかな、無理矢理じゃないかな。迷ってるくらいなら離れた方がいいんじゃないかって。好きでいたいっていうのはおかしいことだなんて分かってるよ。

 

報道された日は普通に過ごせたのに、翌日からJUMPへの感情が無になりつつあった。好きとか辛いとか、幸せとかかわいいとかかっこいとかおもしろいとか全部。何も感じれなくなった。どうしてみんなそんなすぐに切り替えられるの?どうして応援しよう、やっぱり大好きって言えるの?裕翔くんのときは割とすぐに乗り越えられたのにどうして、今回は乗り越えられない。

 

ブログもTwitterも何も触らずにしばらく過ごしたら、今の私はきっとJUMPから離れます。きっと自分から出演情報とか調べるなんてしないし、本屋に行って雑誌を手に取ってもきっとすぐに置く。新曲を取りに行っても、その日に曲を聴けるんだろうか。メンバー同士で撮りあった写真を見て何を感じるのか。何も感じないのか…。

 

 

Twitterではそろそろカウコンの噂が立ち始めている。KinKi Kidsが1日にコンサートがあるところから、今年はないんじゃないかって。これは私の、ただの願望なんだけど 今年は紅白に出るような気がする。みんなは、紅白ももちろん嬉しいけど会いたいからカウコンがいい、っていう気持ちの方が多いけど でも私は紅白でのJUMPを見てみたかった。でも今年、色んな意味で話題になったJUMPはちゃんと紅白の道へ進めているんだろうか。紅白がゴールとか全てじゃないのは分かってるけど、10周年目で紅白初出場ってすごい幸せなことだなって思った。

 

久しぶりに金髪のいのちゃんを見たら、少し涙が出た。少しだけ。何で泣いたんだろう。かっこよかったのかな、懐かしかったのかな、二度と会えないって分かってるからかな。

理由くらいわかってるよ。

 

 

  

私は、あなたたちが年を重ねることが怖くなった。 

 

 

報道されても変わらなかったこと、報道を通して気付いてしまったこと。

 

1週間後の私は乗り越えられてるだろうか。
1ヵ月後の私はJUMPを好きだろうか。


ねぇ、いのちゃん。
いつもみたいに底抜けの笑顔で助けにきてよ。



私はあなたが大好きなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた昨日の夜中。

つらくてものすごく不安で。

 

でも今、やっぱり君が好きだと。唐突に。

今日は本当にピークで、このまま気持ちが無くなるのも時間の問題だと思った。JUMPの曲だって聴けない、姿だって見れない。

 

今だって分からない、このまま変わり続けるJUMPについていけるのか分からない。でも、もう簡単に離れられるような存在じゃないんだよ。

今までに感じたことないくらいドン底までいった。JUMPから離れる一歩手前までいった。でも唐突に、やっぱり好きだと。 

 

でも今なら、新曲だって月9の曲だって楽しみ。明日のタイムボカンも見ちゃおうかな、なんて。聴きたくなかった君の声も、見たくなかった君の姿も、今は少しだけ聴きたいな見たいなって思える。

 

私も頑張るからさ、いのちゃんも頑張ろう。一緒にされたくないだろうけどね。(笑)
君が変わるなら私だって変わる、君が頑張るなら私だって頑張る。

私は君には絶対に負けたくないから。

 

 

 

ばか、

 

これからは大好きな人を傷つけないで。