きらりと、儚く

時計の針を眠らせて

あおいろのきみ

私がJUMPを好きになる入り口をつくってくれたのは、いのちゃんです。

たくさんのブログを読むと多くの方は、JUMPを好きになったきっかけを覚えていて。私のように、入り口がいのちゃんだった方は「かわいい」や「かっこいい」と感じたのがきっかけの人が大半なんじゃないかなと思います。


でもなぜだか、私は自分のきっかけを全く思い出せません。

ただ、気付いたら〝 伊野尾慧 〟を好きになっていて、JUMPを好きになっていました。

いつ、どこでいのちゃんを知って、何を感じて気になり始めたのか。


全く思い出せないんです。


だから、なんというか。
本当に気付かないうちに一目惚れしていて、私はいのちゃんを好きになる運命だったのかなと(笑)



いのちゃんを好きになって、
JUMPを好きになって。

本当に毎日が幸せです。




私の中で、いのちゃんのイメージがガラッと変わったのは山田くんの10000字インタビューをある方のブログで読んだとき。

ちゃらんぽらんで、勘違いされてることも多いけど、伊野尾(慧)ちゃんも、すっごいJUMPのこと大事にしてる。1年半前くらいかな、これからのJUMPをどうしていくかって、自分たちの未来を決めるような大事な話し合いをして。重い話だったから、終わったら、みんな張り詰めた顔して各々の部屋に戻って。そしたら俺の部屋にピンポーンって伊野尾ちゃんが来たんです。いきなり俺に頭を下げて、〝ありがとう。山田〟って。〝さっきみたいな話し合い、お前発信じゃなかったらできなかった。お前がいるから、JUMPは、今こういう形で活動できてる。ありがとな〟って。後輩の俺に、そんなこと面と向かって言えるってカッコいいなって。芯の通った、本当に温かい人。


いのちゃんってこういう人だったんだって、なんだか初めていのちゃんを知ったように感じた瞬間。

山田くんといのちゃんのやり取りが浮かぶように、山田くんは細かく話してくれて。それくらい、山田くんの中でも印象的なことだったんだろうなって。

JUMPを気になった人が、JUMPを調べるうちに必ず通るところは、この10000字インタビューだと思う。

9人分読むのは時間がかかるけど、でも、その分ちゃんとみんなの想いが詰まっていて。そこで、この記事を見て、私と同じようにいのちゃんへのイメージがガラッと変わる人も多いと思う。山田くんのおかげで、いのちゃんをもっと好きになれるんだと思う。


そして、この時から私にとって、いのちゃんは〝 憧れの人 〟になりました。


〝 芯の通った、温かい人 〟


私もそうなりたいと思ったんです。




そして、いのちゃんのページでJUMPのことに聞かれたときの答えも印象に残っています。

___じゃあ、メンバーで、JUMPをいちばん愛してるのは、誰だと思う?

誰だろうね〜。いちばんでしょ?みんな愛してるんじゃないの?

___つまり、伊野尾くんもいちばん?

そうそうそうそうそうそう。考え方は、少し違うかもしれない。でも、みんな愛してると思うよ。愛し方、表現方法が違うだけであって。


これを見たとき、すごく安心しました。いのちゃんは自分のことをあまり喋らなくて。JUMPのことどう思ってるのかなーって少し不安な部分もあったんです。でも、これを見てその不安は消えました。
いのちゃんにとっても、JUMPはちゃんと大事なものだったんだなって。



私はいのちゃんの優しい喋り方が好きです。


テキトーなところが嫌だって思った時期もありました。みんなは頑張ってるのに、どうしていのちゃんは手を抜くの?って。でもそれは違った。手を抜いてるんじゃなくて、それがいのちゃんだった。

古株さんから、いのちゃんは昔から変わってませんと言われました。


あぁそうなんだ。

って思いました。


私は新規だから、昔からいのちゃんがそういう人だって知らなかっただけなんだと思いました。

その方は続けてこう言いました。



〝 それについていけなくなったら、離れていくだけなんだと思います 〟



それを聞いたとき〝 絶対に離れたくない 〟と思いました。

ついていけなくなったら勝手に離れるだけで、自然消滅みたいなもので。自然な気持ちの揺れだから、自分ではどうすることもできないのに、離れたくないと思いました。



その方と話してから、私はいのちゃんの「テキトー」や「かわいい」にも、イライラしたりすることはなくなりました。


自分なりにいのちゃんを理解できたんだと思います。



前にも書いたように、いのちゃんにはたくさんの感情をもらいました。



いのちゃんのせいで、私の中の「好きなタイプ」に〝 ニットが似合う人 〟が加わりました(笑)

曲を聴いてて、みんなで歌ってる中、ふと いのちゃんの声が聴こえると嬉しくなります。


これからの人生、JUMPみんなと
ずーっと歩んでいく。
そう決めたよ。

僕がおじいちゃんになっても、
ずっとずっと好きでいてください!

〝 おいしいものが食べられると思ったから 〟

そうしてジャニーズになった、いのちゃん。


でももうJUMPとして生きるって、覚悟してるんだね。これを見たとき、いのちゃんの頭の中には100%〝 脱退 〟って文字は無いなと思いました。もしいつか、いのちゃんが好きな人と結婚したとしても、子供ができたとしても、脱退はしないだろうなって。直感でしかないけど、そう思いました。


いのちゃんはJUMPのメンバーと出逢って、今こうしてすごく活躍してる。


事務所に推されてるっていう人もたくさんいるけど、それはもう過去の話のような気がします。

始めは、最終兵器として推したかもしれない。けど、今は事務所が推してるんじゃなくて「伊野尾慧」が認められてきたんだと感じます。いのちゃんはもう、事務所が推さなくても活躍できる人になったんだと思います。

露出が増えて、いのちゃんが気にくわない人もたくさん出てきました。掲示板とかで言い合いをしてる人もいます。私だって、そういう悪口を見るとつらくなります。

でもきっと、いのちゃん気にしてないんだよね。

だって、世の中にはいろんな人がいるし、その人たちがいろんな考え方をしているんだから、それをいちいち気にしてたらたいへんでしょ。だから、ただ僕のことを好きでいてくれたら、それでいい(笑)。

いのちゃんは強くて賢い人。


「慧」には、気が利いて賢いっていう意味がある。いのちゃんにぴったりな名前だと思います。

私の名前も漢字一文字で。それだけなのに、いのちゃんと同じで嬉しいよ。




賢くて、強くて、気が利いて。
芯の通った、温かい人。



私もいのちゃんみたいな人になれるといいな。



いつも笑っていてくれてありがとう。



あおいろのきみが大好きです。