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きらりと、儚く

両手いっぱいの愛を

想像のなかで

いのちゃんを変えてくれた恩師。

きっといのちゃんの人生を変えてくれた人だ

今のいのちゃんももちろん大好きだけど、大学でたくさんのことを学んでた時の笑顔もきらきらしてた、素敵だった 

露出がゼロに等しかったこの時期が1番好きだったという人がいた

確かにこの頃の伊野尾慧はいつ見ても、どこから見ても人として素敵だしかっこいい。もしかしたらこの頃が1番好きだったって人は少なくないのかもしれない

それでも大学生だった頃のいのちゃんと変わらず、26歳のいのちゃんから学ぶこともある。

たくさんの黒を知っているのに白をまとっていて、苦労人なのに他人には軽く見せようとする。

そんな彼を今も変わらず尊敬してしまう

 

露出が増えた今はものすごく忙しくて、でもいのちゃんにとっては全て自分1人でやっていた大学生の方が忙しくて

研究室に行くまではずっと人見知りで

3年間ずっとマスクをしていて

壁を作っていて

一緒に学食を食べる人はいたんだろうか

生田坂と呼ばれる道もきっと黙って1人で。毎日。

リアルな学生生活が少しだけ想像できた

知れば知るほど彼の昔は1人だった

 

それでも下を向いて、地面とにらめっこして歩いてなんかなかったと思う。

1人でもマスクしてでも黙ってでもちゃんと前を向いて歩いてたんじゃないかなあと。

そんな人じゃないとここまで変わらないと思うから

変わっても芯までは変わってないから

あなたの芯は最初からそうだったんだから

 

 

自分の気持ちを上手く言葉にできないのがもどかしくて悔しいけど、それでも日々を過ごす中でいのちゃんを見るたびに ありがとうでいっぱいです。